大規模修繕では一体どのようなことをするのでしょうか。
業務内容を詳しく見ていきましょう。
▼大規模修繕工事の業務内容
大規模修繕工事を始める前にまず建物の診断を行います。
現状を見て、修繕が必要な場所を洗い出していくのです。
そして修繕箇所の優先順位をつけ、計画を立てていきます。
具体的な内容は次の3つです。
■足場設置工事・仮設工事
工事の最初に行われるものです。
高所作業に使う足場や現場事務所の設置をします。
安全に工事を進めるためには欠かせない工事です。
■建物外に関する工事
・下地補修工事
・
外壁補修工事
・
外壁塗装工事
・屋上(または屋根)の
防水工事
・シーリング工事
主に雨風や紫外線による建物の劣化を防ぐための工事になります。
■建物内に関する工事
・廊下や階段の床補修工事
・玄関ドアの補修工事
・給排水管設備の補修/交換工事
・エレベーターの改修工事
・ベランダやバルコニーの
防水工事
主に居住者の生活に直接関わる部分の工事です。
▼大規模修繕工事はどうして必要なの?
いくら頑丈な
マンションであっても劣化は避けられません。
経年劣化の影響を小さくして、建物の資産価値を維持すること。
また快適な生活を送るためには定期的なメンテナンスが必要となります。
▼まとめ
大規模修繕工事の業務内容には様々なものがあります。
どの部分の工事が必要になるか、どこから修繕したら良いかは一度専門家の目で見てもらうことをおすすめします。
都内で大規模修繕工事をお考えの際には、エーコー総建株式会社までお気軽にご相談ください。