多額の費用がかかる大規模修繕。
予算のことで悩むオーナー様も多いのではないでしょうか。
そんな予算不足の対策として活用できるのが補助金制度です。
ここでは補助金と助成金の違いや、補助金の種類について解説していきます。
▼補助金と助成金の違いとは?
大規模修繕の予算不足に役立てられるものには「補助金」と「助成金」があります。
どちらも国や自治体が行なっている制度で返済義務はありません。
二つの違いをそれぞれ見ていきましょう。
■補助金
補助金の支給には国や自治体の募集に応募して審査に通る必要があります。
補助金の応募期間は毎年決まっており、期間内に提出する資料を用意しなければなりません。
■助成金
助成金は一定の条件を満たせば誰もが支給対象になります。
助成金の種類はいくつかありますが、条件が合えば複数の助成金を支給してもらうことが可能です。
▼大規模修繕の補助金にはどのようなものがあるの?
大規模修繕の補助金の種類には、
・
マンションの改良工事
・
マンション管理士の派遣
・
マンション建替え/改修アドバイザーの派遣
・
マンション劣化/耐震診断
・バリアフリー整備
といったものがあります。
自治体によって内容や申請期限が異なるため、事前の確認が大切になります。
▼まとめ
マンションの大規模修繕には多くの費用がかかります。
予算不足でお悩みの方は一度補助金の申請を検討してみるのも良いでしょう。
都内で大規模修繕工事をお考えの際には、エーコー総建株式会社までお気軽にご相談ください。