世田谷区で大規模修繕工事をしています。
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2020/10/12
「防水」と何となくイメージできるのは洋服や靴などの身の回りのもの。建物にも雨から建物を守るための防水工事が施されています。
経年劣化に伴う改修工事において、防水工事は雨漏りから日々の快適な暮らしを守るだけでなく、建物を劣化から防ぐ重要な工事でもあります。
・何故防水工事が必要なの?
頑丈なイメージの鉄筋コンクリートの建物。木造建物の瓦等と違い防水の修繕工事は必要のない様に感じるかも知れません。
見た目では判断できなくても、年月を経ることにより生じるひび割れ、防水性の低下で、雨水が建物本体に侵入することがあります。
これは建物の腐食や建物劣化が早まる危険性も潜んでいるのです。建物を経年劣化から守る為にも防水工事は重要です。今回はこの防水工事について説明して参りたいと思います。
・どこを工事するの?
1.屋上 建物の中で一番雨水、外気に晒されるのが屋上です。過酷な環境であるが故、他の場所よりも早く劣化する可能性が高い場所です。ですので細心の注意を払うことが必要だと言えるです。
2.バルコニー こちらも屋上と同様、雨や外気の影響を受ける場所です。ひび割れや塗膜の剥がれなどが目視できた時が目印です。早めの処置が好ましいです。
3.階段・開放型廊下 劣化防止は勿論のこと、床が濡れることにより起こる、転倒などの事故から身を守ります。
当社では耐用性の高い製品を厳選し、お客様の建物に最適な工法をご提案、施工させて頂きます。