マンションも戸建ても同じ「住居」ですが、メンテナンスしなければならない部分には多少違いがあります。
今回は
マンションならではのメンテナンスについて解説します。
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マンションに必要なメンテナンス
マンションも、各住居内部のキッチンやトイレ、浴室などのメンテナンスは各住民が個々で行います。
この点については戸建てと変わりません。
しかし
マンションの場合は、
外壁や屋根という共有部分が存在しますよね。
こうした部分に関しては「大規模修繕」と言って、定期的に大掛かりな修繕工事が必要です。
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マンションの大規模修繕には時間がかかる
マンションの
外壁や屋根の面積は、戸建てに比べると非常に大きなものです。
そのため大規模修繕にはかなり時間がかかることになります。
場合によっては計画の開始から工事の完了までに1年~2年程度かかることもありますので、メンテナンスの時期を迎える前から計画的に進めていきましょう。
■大規模修繕のために積み立てをしよう
マンションの大規模修繕には、1棟あたり数百万円、場合によっては1千万円以上かかることもあります。
これだけの費用を短期間に捻出することは難しいですよね。
そのため、大規模修繕に備えるために多くの
マンションでは「修繕費」という名目で積み立てを行っています。
あらかじめ住民全体で積み立てを行えば、いざ修繕の時期を迎えた時に役立つことでしょう。
▼まとめ
見た目は戸建てよりも頑丈そうに見える
マンションですが、維持するためにはしっかりとした維持管理が必要です。
ぜひ普段から
ビルメンテナンス
業者と相談し、スムーズに修繕を行ってください。